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開発事例 Works

定期的なデータ作成から帳票出力までをシステム化。
データの作成、帳票の体裁を整えるのにかかっていた工数を大幅削減。

事例:帳票自動作成システム

課題:定期的に出力する帳票を手作業で作成しているため長い時間がかかってしまっている。
担当者毎に独自の手法で作成しているので担当者不在の場合は帳票が出力できない。

基幹システムから定期的にデータをダウンロード、エクセルやアクセスでデータを加工・抜出、書式・体裁を整え帳票を出力していたが、毎度手作業で作成しており数日間の日数がかかっていた。帳票作成方法も担当者毎でエクセル・アクセスを駆使して作成しており一貫性がなかった。そのため、慣れていない担当者の場合はさらに時間がかかり新担当者への引継ぎも困難な状況だった。

また、データ加工・抜出の条件が社内で明確になっておらず、担当者不在の場合は帳票が作成できない問題があった。

解決方法

FileMakerを導入しデータの取込から抜出・帳票出力まで誰でも作業可能に。
アウトプットも全てFileMakerに統一し、一貫性を保持。

スクリプトによる処理の自動化により帳票作成にかかる時間を大幅削減。

担当者毎で使っていたエクセルやアクセスをFileMakerに統一。FileMaker内でデータの取込、加工、抜出の機能を実装し、担当者によらない帳票作成を可能にした。

FileMaker導入により作業の共通化が図れ、誰でも作業ができるようになった。結果、担当者不在でも帳票出力する事ができ、引継ぎも簡単に行えるようになった。

導入前に帳票作成にかかっていた時間は激減し、今まで帳票作成に費やしていた時間で他の業務に集中できるようになった。

Point

  • 低コストで導入しやすいFileMakerを使用し、大きな費用対効果を得た。
  • 使用するソフトウェアを統一することで誰でも作業可能になり、共通化が図れた。
  • 手作業の処理を分析し、スクリプト化する事で処理を自動化し作業時間を削減。

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